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中部森林管理局長賞を受賞しました


当社のグリッドフレーム200で施工が行われました山之坊復旧治山工事が、治山・林道コンクールの治山工事の部の中部森林管理局長賞を受賞しました。

 

 

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治山・林道工事コンクール表彰結果

 

工事名:山之坊復旧治山工事
会社名:株式会社後藤組
署等名:中信森林管理署

 

ご採用、施工いただきありがとうございました。

2016年3月15日

特殊配合モルタル航空散布工の追跡調査を行いました。


岐阜県高山市内の穂高国有林内で特殊配合モルタル航空散布工を実施してから1年10ヶ月が経過しましたので、追跡調査を行ってきました。

懸念されていた山頂から山腹にかけての岩屑・岩塊の移動は止まり、法面の風化防止ができていることが無事確認できました。

今後は自生種の飛来種子による、崩壊地の自然な緑化に期待をしています。

 

 

施工前(加工後)

施工後(加工後)

施工後1年10ヶ月 (加工後)

 

特殊配合モルタル航空散布工は人力による施工が難しい山間部等に、ヘリコプターにより特殊配合モルタルを散布する工法です。
岩屑・岩塊の多い岩盤斜面や、高海抜地帯や自然公園など、急速緑化が不可能な箇所にも高い効果を発揮します。

 

「特殊配合モルタル航空散布工」の紹介ページ

 

2015年7月31日

瀬戸(余床川)復旧治山工事が林野庁長官賞を受賞しました。


当社のグリーンメイク40型で施工が行われました瀬戸(余床川)復旧治山工事が治山・林道コンクールの治山工事の部の林野庁長官賞を受賞しました。

 

治山・林道工事コンクール表彰結果

 

工事名:瀬戸(余床川)復旧治山工事
会社名:株式会社尾割組
署等名:愛知森林管理事務所

 

 

 

ご採用、施工いただきありがとうございました。

2015年3月16日

【新商品】金網付簡易吹付法枠「グリッドフレーム工法」のご紹介


昨年4月から新しく製造・販売を開始しました金網付簡易吹付法枠「グリッドフレーム工法」のご紹介です。

 

グリッドフレーム 施工後 グリッドフレーム 施工中

 

グリッドフレームは従来工法で使用されるファイバーの替わりに柔軟性のあるクリンプ金網を使用し、従来の簡易吹付法枠の課題であった急傾斜地での安定した出来型の確保(モルタルの吹き過ぎ、ダレ、リバウンドの低減)、クラックの低減を実現しました。

クリンプ金網は法面の凹凸に合わせて現場加工が可能で、現場作業員のみなさまからも好評をいただいています。

施工後には設計通りのスッキリとした梁の出来型を感じていただけると思います。ぜひご検討ください。

 

2015年3月1日

サンドキーパーマット施工中


ただいま東京都でマンション建設にともなう、盛り土のり面で「サンドキーパーマット」の施工中です。

 

サンドキーパーマットはランダムに絡まったヤシ繊維とダブルポリネットがの降雨によるのり面の侵食を防ぎ、緑化を促進する植生マットです。

 

製品は2.2m幅で強度があるため施工が簡単、施工後に植栽工事等の追加工事を行う場合でもマットが破れたり、よれたりすることがありません。また高い侵食防止効果がのり面からの土壌の流出を防ぐため、マンションの引渡しまできれいな状態で現場を保つことができます。

ヤシマットは天然繊維で数年後には分解しますので、人が往来する宅地造成などの現場に最適です。侵食をうけやすい砂質土、粘性土にご利用ください。

 

   サンドキーパーマット 施工状況1   サンドキーパーマット 施工写真2

 

 

 

 

 

2015年2月1日

軽量完成土のう「グリーンビッグ」のご紹介


 本日は軽量完成土のう「グリーンビッグ」のご紹介です。

 

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 土木・建築業界では東北の大震災以降、全国的に労務費の高騰・人員の不足が深刻化しています。労務費の高騰、人材不足の深刻化を受けて現場では、適切な品質を確保したままで最大限の省エネ・省力化がすすめられています。

 

グリーンビッグ 当社の軽量完成土のう「グリーンビッグ」は、現場での省力化・工期短縮を目的とした緑化用土のうです。通常の植生土のうの施工に必要な土詰め作業を工場で一括で行い、直接現場へ納品いたしますので、現場ではご利用に応じて土のうを設置していただくだけで簡単に施工が出来ます。土のうは工場で一括生産していますので均一な仕上がりを確保、現場の土質にかかわらず良好な発芽が期待できます。また現場の発生土を利用すると通常20kg程になってしまう植生土のうですが、基盤を軽量化することで約10kgに重量を削減、現場の作業員の稼働率を向上し、工期を大幅に短縮することができます。

 

GB経済性比較

現場が大規模になればなるほど効果的ですが、最近では労務費の高騰・人員不足を背景に小規模な工事でも再び注目されています。

 

 種子・肥料は現場の環境に合せて配合を変更することも可能です。

現場でのご検討をお願い致します。

 

2014年8月21日

大谷(脇谷橋)復旧治山工事が中部森林管理局長賞を受賞しました。


 当社のSNモルタルボンドで施工が行われた大谷(脇谷橋)復旧治山工事が治山工事の部の中部森林管理局長賞を受賞しました。

 

工事名:大谷(脇谷橋)復旧治山工事
会社名:(株)清水建設
署等名:飛騨森林管理署

 

 本現場は地域の景観に配慮し、当社のオリジナルの茶色で施工が行われました。今後も特殊配合モルタルボンドの性能向上・品質改善に取り組んでまいります。

2014年3月7日

SNモルタル防凍剤のご紹介


11月に入り、だんだんと寒さが厳しくなってきました。

 

新日本緑化では冬季のモルタル・コンクリート工事用にSNモルタル防凍剤を販売しています。SNモルタル防凍剤はセメント対比で2%を添加するだけ。モルタル・コンクリートの凍結を防止し、硬化を促進します。おかげさまで全国各地のユーザーから好評をいただき、当社のロングセラーとなっています。

 

販売店のご紹介、詳しい使用方法についてなどご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

2013年11月1日

ただいま「特殊配合モルタル航空散布工」施工中


現在、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷の穂高国有林内で特殊配合モルタル航空散布工を施工しています。

 

航空散布工①

 

 

特殊配合モルタル航空散布工とは、奥地や急傾斜地など人力による施工が不可能な箇所に特殊配合モルタル(通称:特モル)をヘリコプターで散布する工法で、特殊配合モルタルの強力な接着力により岩屑・岩塊の移動防止と岩盤斜面の剥離・風化防止を図ります。

資材運搬作業と散布作業が連続工程であるため、省力化や工期の短縮が可能であり、短期間で広範囲にわたって施工ができます。当社のSNモルタルボンドは通常の特殊配合モルタルボンドにあらかじめ繊維を添加し、法面への付着力の向上、経年変化によるクラックの低減など、特殊配合モルタルの基本性能を強化。近年たび重なる大規模災害に大規模災害地の復旧、奥地の治山事業などにおいて注目度が高まっています。

 

航空散布工②

2013年9月24日

スタッフブログを始めます。


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リニューアルに伴い、スタッフブログをスタートします。
よろしくお願いします!

2013年9月1日