鹿嫌ーず

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鹿嫌ーず

鹿による食害被害は、緑化工を施工した法面においても多発しております。
食害被害により裸地化した法面はその後、侵食が進行し、崩落を引き起こします。
そこで当社では、食べられにくい鹿不嗜好植物を配合した植生マット・シートをご提案いたします。

※不嗜好植物とは:トゲや刺毛、苦みや辛み、強い香りの出す法面緑化工にも利用できる植物となります。

鹿嫌ーずの特長

特長1)獣害対策コストの削減
鹿に食べられにくいため、侵入を防止する柵や網などの資材が不要です。
特長2)生育の早い外来植物と日本産由来の在来植物を使用
法面緑化の目的は侵食防止です。配合されている種子は従来より法面緑化工に使用されてきた植物の種子となります。そのため安心してご使用いただけます。
特長3)不嗜好植物の中でも特に被害の少なかった植物を選定
多くの現場でテスト施工を行い、特に被害の少なかった植物を厳選
植物名 種子産地 特長
ススキ 在来 葉が固く、葉縁には鋭いトゲ(微鋸歯)がある。
チカラシバ 在来 花穂に硬く、刺さると不快な毛がある。
アオジソ 在来 特有の芳香がある。
アオタデ 在来 特有の辛みや芳香がある。
エゴマ 在来 特有の芳香がある。
クララ 在来 特有の苦みがある。
クリーピングレッドフェスク 外来 食害が顕著な法面でも残存が確認されている。
クリーピングベントグラス 改良品種 外来 草丈が低く、被害をほぼ確認されていない。
バミューダグラス 改良品種 外来 食害が顕著な法面でも食害にほぼあっていない。

参考画像

  • ススキ

  • チカラシバ

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お問い合わせ

※各種植生マット・シートに上記の種子を配合することが可能です。
※法面での食害対策には、鹿嫌―ズ配合をぜひご検討ください。
※製品改良のため、予告なく仕様を変更する場合がありますので、ご了承ください

新日本緑化